まず、朝が苦手です。朝起きてしばらくの間、ぼーっとしています。

ベッドから起き出し、ベッドサイドで足踏みをして立ち上がらないと、ふらっとしてしまうことがあります。

ついで、何かをしていても、急に立ち上がろうとしたときや、お風呂の湯舟につかっていて、湯舟から出ようとしたときに、目の前が真っ暗になり、ふらついてしまうことがあります。

階段を上がる、急に走る、といったときにも、力が出ず、途中で息切れがしてしまって、休憩をしてから、続きをしないとできない、ということもあります。一度は飛行機のなかで、気を失ったこともあります。

特に冬は手足が冷たくなり、指先の色が大変悪くなることもあります。

これらがすべて貧血によるもの、というわけではなく、血圧も貧血も一因となって低いために、そういったほかの要素もあっての症状かもしれませんが、貧血になるとつらいので、自分なりにできることはしています。

私の場合、貧血の原因は、ヘリコバクターピロリによる胃潰瘍でしたので、除菌と胃潰瘍の治療をしました。

その後、貧血に対しては、飲み薬ですと胃が痛んでしまい飲めない、ということもありましたし、お通じが嫌な感じになるので、飲めないということもありましたので、鉄剤の注射をしばらくしてもらいました。

その後、貧血は改善しましたが、食べ物の好き嫌いもあるものですから、鉄材のサプリメントは内服を続けています。

食べ物の好き嫌いにも、少しはチャレンジをして努力をし、鉄分を多く含まれている素材、たとえば、小松菜やホウレン草などを使った料理をするようにしています。

食べれないレバー類をあえて食べる、ということはしませんが。また、鉄のフライパンがいいと言われているので、そういったものをつかって料理をするようにもしています。

 あとは、貧血で倒れることがないように、と、急な動作をしないように気を付けています。ゆっくり動く、必要以上に走らない、など生活行動を工夫して、倒れることがないように、と調整しています。