私は貧血になると、めまいや立ち眩みがします。

いずれにしても、突然時間や場所に関係なくクラッと来るので台所仕事をしている時に危険を感じた事があります。

又、それだけだとまだ良いのですが、酷い時だと全身がダルくなり、まるで日々の疲れが背後にのしかかってくるような感じです。

そうなると、起きて簡単な家事をするのも辛くなります。

ですが、度々貧血になり、家事を疎かにも出来ないので、貧血について調べてみると、人間の体に最も必要とされる主な成分は鉄となっており、3gから4gが理想的と言う事。

その鉄分の中にヘモグロビンと言う成分が入っていて、全体の65%を占めていると言われている事。

このヘモグロビン、実は2つの成分から成り立っており、血液の色素になる成分とタンパク質の素となる成分から構成されている為、貧血になると、血液の色素になる成分が体中に回らなくなる為に、酸素が不足し結果めまいや立ち眩み、全身のダルさに繋がると言う事がわかりました。

【貧血の予防と対策】

体内で主成分が作れなくなり、貧血が起こると言う事は、逆に考えると常に体内で主成分を作れるようにしておけば何ら問題は無いはずと思い実践した事は

貧血対策で意識すること
1.無理なダイエットはしない
(食事制限や外食、インスタントに偏らない)
2.規則正しい生活を送る
と言う事です。

ダイエットを開始すると、食事の量を減らしたりしてしまったり、忙しいからと言って一食を抜いたりしてしまうと、その結果必要な成分が体内で作られなくなり(作れたとしても量が減ってしまう)貧血が起こるとされているので、ダイエットをするにしても食事制限やサラダばかりと言った一部食品に偏らない食生活に心がけています。

それでも、月経により貧血になってしまった時はサプリメントを活用しています。

女性は閉経をしない限り毎月、月経は訪れますので、いくら食事に気を付けていても貧血になってしまう事があるからです。

最近ではサプリメントはコンビニやドラッグストアの他にインターネット等で手軽に手に入れられ、簡単に鉄分を吸収する事が出来ますが、出来る限りはサプリメントだけに偏らない方向で気を付けて行きたいと思っています。